気密測定

期間限定モデルハウス(売却型)の本日は気密測定を行いました。

 

 

気密測定を開始する時間の外の気温は

 

 

 

 

 

 

31.9℃

 

 

8月31日の午前10時半でこの気温。

 

残暑が厳しいです。

 

 

 

 

建物の中に入ると少しひんやり。

 

29.9℃でした。

 

 

気密測定はこの機械を使って調べます。

 

 

 

 

バズーカのような機会ですが

 

送風機で住宅内外の圧力差を作り、5点以上の圧力差と流量を測定して、

 

グラフを作成し、そのグラフをもとに総相当隙間面積を算出します。

 

一度目に測定した時が

 

測定した値が

 

C値0.56㎠/

 

これは

 

アイフルホームが基準としていますC値0.61㎠/屬茲蠅睛イ譴臣佑任垢

 

これでは満足できないので

 

どこかに隙間が無いか探しました。

 

送風機で風を外へ送っているため

 

どんなに小さな隙間でも隙間風が入ってくるのがわかります。

 

その隙間を埋めて。

 

 

 

 

再度測定。

 

隙間探し、測定を繰り返して。

 

4度目の気密測定で

 

 

 

 

 

C値0.39㎠/屬涼佑出ました。

 

 

この値は1屬△燭衞鵤亜ィ僑磽躋僂侶箚屬靴なく

 

 

この家一軒分の隙間は

 

 

48

 

 

家1軒の隙間を集めても

 

 

約7cm角の隙間しかありません。

 

 

これで高気密住宅と呼べる数値になったと思います。

 

 

社員みんなで隙間を埋めた甲斐がありました。

 

 

気密測定中建物を締め切っていましたが

 

 

外はどんどん暑くなっていく中

 

 

建物内の気温は

 

 

28.8℃。

 

 

と測定開始よりも気温は下がっていました。

 

 

 

 

 

これだけ気密性が良ければ

 

エアコンの効きが抜群に良いと思います。

 

高気密高断熱住宅は当初かかるコストが高くなりますが

 

その分光熱費が格段に抑えられます。

 

太陽光発電を設置するとさらに光熱費が抑えられます。

 

さらに夏の熱中症や冬のヒートショックも軽減出来て一年中快適に過ごせる。

 

住宅ローンが高くても光熱費が抑えられるとトータルの支払い安くなるかも?

 

 

 

これからは高気密高断熱住宅がスタンダードになっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

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